2011年8月7日日曜日

ハワイに持ち込んで 良い物・悪い物

帰り支度をしながら 次に来るときに持ってくるリスト作りです。
ハワイに持ち込める物 持ち込めない物を 
アメリカ税関国境警備局のホームページ(英文)を参考に一例を整理してみました。

アメリカへの持ち込み許可品目

・パン、クッキー、ケーキ等のベーカリー類
・菓子類
・コーヒー(焙煎したコーヒー豆)        
・魚(鮮魚、干物)

・海草(のり、昆布、わかめ等) 
・缶詰の果物
・缶詰又は加工されたソース類

・ローストしたナッツ類  
・松茸、トリュフ や マッシュルーム

・その他 米(精米)、あずき、だいず、干し柿、お茶、梅干し

アメリカへの持ち込み禁止品目
・果物、野菜、植物
・肉製品、動物の製品、副産物など
 ※生肉、肉製品の缶詰、乾燥した肉製品、肉エキスが入った食べ物など、形状などに関わらず肉製品は全て禁止されています。

※カップラーメンのスープ、カレールー、チキンブイヨンなど肉エキスが入っているので禁止です。
※お菓子も ポテトチップスなど、意外な物にも肉エキスが入っているので気をつける必要があります。
 


税関申告カード
(クリックで拡大表示されます)
名前や生年月日、滞在地などの基本情報を記入する欄と、税関に関する質問に「はい」か「いいえ」で答える項目があります。
間違いやすい項目として
(1)旅行を共にしている家族の数: 夫婦で旅行している時は 2と記入します
(2)今回、米国到着以前に旅行した国: 日本から直であれば空欄でOKです。     
(3)そして気をつけたいのが、食物を持ち込んでいるかどうかの項目。
果物、植物、食物、虫など の言葉に惑わされますが、少量のお菓子等でも食物です。

アメリカは性善説のお国柄 量の大小に関わらず 持っていると正直にチェックをしましょう。
税関申告カードには「食物を持っていない」とチェックして、持ち物検査で、持っていることが判明し、またそれが持ち込み禁止品であった場合は、高額の罰金を科せられる可能性があるそうです。
持ち込んだ食物のリストを持って行くと口頭で述べるより 信用され スムーズに通関出来るようです。

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