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2013年6月8日土曜日

(513) 大福餅

ドクターストップで安静を余儀なくされている毎日です。
薬を飲み始めて3日目、少し薬にもなれ 落ち着いて来ましたので 気分転換を兼ねて 大福を作ってみました。



材 料

もち粉・・・・・1カップ
砂糖・・・・・・1カップ
水・・・・・・・・・1カップ
片栗粉・・・・少々

作り方


① アンコを丸めて10個 冷凍庫で少し固めておく。


② もち粉、砂糖に水を加え よくかきまぜ 電子レンジに4分いれる。


③ 取り出し よくかきまぜ また3~4分電子レンジにいれる。


④ 電子レンジから取り出し 片栗粉を広げた まな板の上で10個に切り分けアンコを包む。



※皮に砂糖を多めに入れると 皮を柔らかく保てます。
 この分量で3日間ほど柔らかく美味しくいただけます。
※皮が甘いので 出来れば自家製の糖分控えめのアンコを入れると丁度良いかも!

2013年1月10日木曜日

(503) マシュマロペースト

私の3大好物のお菓子は マシュマロ、ウエファー、かりんとうです。
ハワイでは マシュマロは 大きなもの、小さなもの、チョコ味・・・・・と 日本より色々な種類の物が手に入り 楽しみです。


こんなマシュマロの棚に 日本では見たことがない マシュマロペーストを前回来た時に見つけました。

お土産に 娘に持ち帰ったところ 好評でした。

パンに塗って食べて良し、ココアに浮かせて良し などしか 用途は思いつきません。

アメリカではどうしているのかと 検索してみると、子供たちが大好きな定番サンドイッチとして 「Fluff er nutter sandwich」 {発音は「フラッファーナラー」の様に聞こえる}が見つかりました。

作り方はいたって単純。

【材料】
パン2枚、ピーナッツバター、マシュマロペースト

【作り方】
一方のパンにはピーナッツバターを、
もう一方のパンにはマシュマロペーストを、
双方ともパンからはみ出すほどたっぷりと塗ります。



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※ ターゲット・ヒロ、KTA・プアイナコ のマシュマロ売り場で売られているのを確認

Fluff er nutter 画像 参照





2013年1月8日火曜日

(502) 七草粥


子どものころに 「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ これぞ春の七草」、と一生懸命に覚えました。

スズナはカブ、スズシロはダイコン、これ以外は野に生えている 日本のハーブ?です。

この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうですが、七草の種類は時代や土地によって異なっていたようです。
只、年頭にあたって豊年を祈願し、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながらお粥をいただくその気持ちに差はありません。


ハワイにいる今 庭でそろう野菜 セリ、かぶ、ネギ、チンゲン菜、ミツバ、高菜 そして レタスの七種で 七草がゆにしました。 

2012年12月23日日曜日

(493) リリコイ(パッションフルーツ)ジュース

10ヶ月ぶりに 庭の手入れ取り掛かると どこから手を付けたらいいものやら・・・・・・・
帰国する時 リリコイはきれいに根元を短く切り 始末したつもりでいたのですが・・・・たくましく成長していました。
地面に伸びたつるを引っ張り 手元に引き寄せると 赤や緑の実が いっぱいついていました。
せっかくの実ですから ジュースでも作ろうかと キレイな物とダメな物を選別しました。
使えそうなキレイな実が39個もあり ラッキーでした。


実を出したところ、これをミキサーにかけ 目の粗い布で濾すと フレッシュジュースの出来上がりです。


500mlと250ml
※熱を加えると 日持ちするのですが 香りが少しとんでしまいます。

我が家ではこのまま 生で飲んだり 炭酸割り、白ワインに入れても良さそうと考えています。

2012年1月8日日曜日

年末のホームパーティ(2)

大晦日の夕方、アメリカのお宅に ご招待を受け 出かける事にしました。
奥様は日本人なのですが アメリカ出身のご主人が とても日本が大好きと 伺っていましたので 興味津々でお邪魔しました。
ご主人は日本に住んだ事もあり 日本の映画やドラマにとても詳しく 黒澤明やスタジオジブリなど数多くの作品をお持ちでした。
日本語も堪能で 日本語で会話を楽しむことが出来 とてもハッピーでした。
そして お刺身が大好物とのこと 日本好きなご主人のため 奥様がおせち料理やオソバ等等。
日本料理には 日本酒が合うとのことで 日本酒も用意されていました。

今の日本で、忘れ去られようとしている 様々な伝統的な行事が
このご家庭やハワイ島では しっかりと守られ受け継がれているのを見て とても嬉しく感動しました。
大晦日とはいえ それでもこちらは ハワイ 締めくくりは 庭で 子供達と一緒に花火を楽しんで帰宅しました。今晩はあちら事らで花火が綺麗です。     by Kay

2012年1月4日水曜日

年末のホームパーティ(1)

今年はクリスマス・イブから31日にかけて5回ほどパーティに参加しました。
日本の方々との お食事会はよくするのですが 今年はアメリカのお宅(奥様日本人)にご招待を受け出かけることにしました。
私達の他に もう一組(奥様日本人)と日本人の男性がいらっしゃいましたので会話に困ることはありませんでした。
4時30分頃から始まり オードブルや飲み物を頂いていると それだけでおなかがいっぱいになり メインはまだまだこれからよと言われ・・・・・
せっかくのアメリカのお料理手を付けないのは残念ですし・・・・
それでも全種類のお料理をほんの少しずつお皿に盛りつけ時間をかけて味わいながら とても美味しくいただきました。(かなり高カロリー?)

料理を見て こちらのオーブンの大きな訳が良くわかりました。日本では考えられない程大きな 丸ごとのターキー そして 大きなハム、それを焼くためには 大きなオーブンが必要なのですね。納得が出来ました。
アメリカ人のご主人達は何回もおかわりをして ワインやビールなども飲み デザートのパイや甘い甘いケーキなどもしっかりと間食していらっしゃいました。見ていて圧倒されました。
そして アメリカの男性は キッチンに入り お料理を運んだり お皿を片付けたりと 良く働いていました。(羨ましい)
クリスマスで特別なのか? 何時でも手伝っていらっしゃるのか? 聞きそびれてしまいましたので 次にお会いしたら 聞いて見ようと思っています。
アメリカのお宅のファミリーパーティは初めてでしたので、目から鱗の部分や その他 色々と勉強に成りました。
そして 英語が話せたら会話が弾み もっともっと楽しかったでしょうにと 残念でなりません。
              by Kay

2011年12月30日金曜日

超嬉しい贈り物

28日早朝。庭にいると お隣のジョージさんが 昨夜釣って来たばかりだから フレッシュだよと 氷のついた 生の魚を両手にぶら下げて ニコニコしながら我が家に近づいて来ました。
近くで見ると 本当に大きな大きなアヒ(Ahi:マグロ)でした。
重さは??ですが、体長60cmもありました。
最初はビックリするやら、嬉しいやら、喜んでいたのですが早く何とかしないと、鮮度が悪くなるばかり。
自分たちでは手に負えないし・・・
オテアゲ?・・・・・・
魚釣りをしている日本の方々の顔を思い浮かべましたが、いつも美味しいお刺身を振る舞って下さる 釣り好きの I さんはまだ日本だし・・・・・・
立派な包丁をお持ちのEさんには 手に負えないと断られ・・・・・
時間だけがどんどん過ぎて行くような気がして焦りました。
ハット気がつきました。いつも美味しいお料理を皆様にごちそうして下さる 四国のOさん。お料理の達人です。
電話でお願いすると 快く引き受けて下さり、早速 サランラップ、ホイルなどを用意して出かけました。
包丁さばきを近くで見せて頂いたのですが、本当にテキパキと手際が良く 10分位で大きなマグロをおろして下さいました。
そして残った頭やその他の部分も綺麗に食べてくださるそうで、魚も大喜びだと思います。
1本はお礼にOさん宅に置いて帰りました。
明日はこのマグロを使ってお隣のジョージさんにお寿司でも作ってお届けしようかと考えています。
残りのお魚は 近々、お祝い事がありますので その時にお持ちしようかと考えております。
              by Kay




お昼に お寿司をお届けしました。

2011年8月15日月曜日

ハワイの食用さかな

今までの滞在中は、生魚が我が家の食卓に上がる事はほとんどありませんでした。
ところが、今回は ありがたい事に・・・・・・

以前魚を頂いたとき、ハワイの魚を食べるのが こんなに大変だとは想像もしていませんでした。
なにしろウロコや皮が固くとても包丁が入らないのです。
仕方がないので 包丁を刺しておなかに穴を開け 内臓だけを取り出し ウロコが付いたまま煮ました。煮えると皮がぺろっとはがれ 小骨は多いのですが 新鮮でとても美味しい魚でした。

時々そのようなお手上げ状態の話をしていたら 今回はウロコと内臓を処理して下さり とても助かりました。
オパカパカ? ほのかに潮の香りが漂う、とても上品な味でした。

ハワイでは、魚の名前はハワイ語をベースにした物が多く、ハワイ特有の呼び名を使います。
例えば、アヒ(AHI)、アク(AKU)、マヒマヒ(MAHIMAHI)、オパ(OPAH)など 聞き慣れないおもしろい名前がいっぱいです



青字:ハワイでの呼び名
[   ]:日本での呼び名
{  }:ハワイ語
アク AKU
[カツオ] {Aku}
アヒ AHI(bigeye)
[メバチ] {Ahi po'o nui}
トンボ  TOMBO
[びんちょう] {Ahipalaha}
アヒ AHI(yellowfin)
[キハダ] {Ahi}



シュウトメ SHOUTOME
[メカジキ] {Au ku Au}
ヘビ HEBI
[フウライカジキ] {A'u}
カジキ KAJIKI
[クロカジキ] {Au ki}
ナイラギ NAIRAGI
[マカジキ] {Au}



マヒマヒ MAHIMAHI
[シイラ] {Mahimahi}
オノ ONO
[カマスサワラ] {Ono Malani}
オパ OPAH
[アカマンボウ] {Opah}
モンチョング MONCHONG
[モンチョング] {Mukau}




ハプップッ HAPU'UPU'U
[マハタ] {Hapu'upu'u}
オナガ ONAGA
[オナガ] {Ua'ula koa'e}
オパカパカ OPAKAPAKA
[キンメヒメダイ] {Paka}
ウク UKU
[アオチビキ] {Ukupaku}
モイ MOI
[ナンヨウアゴナシ]{Moi}
※ハワイ歴代王が大変珍重した魚
メンパチ MENPACHI
[メンパチ]{'U'u}




2011年2月17日木曜日

薄皮饅頭作り体験

約160年前 福島の郡山で誕生した 柏屋の「薄皮饅頭」は全国各地の温泉饅頭の基本形になった饅頭です。

那須にも 那須観光の要の地、広谷地交差点に、那須高原柏屋があります。

「旅人の心を癒す」という創業からの理念を守り 売り場とは中庭をはさんで独立して休憩所があり、一杯一杯豆から碾いて出されるコーヒーやお茶が無償で振る舞われています。
ハワイで大福を作って見ましたが 思うように アンを包むことが出来ませんでした。

この休憩所で薄皮饅頭作りの体験をさせてもらえるとのことで 早速指導を受けることにしました。
コツを親切に指導して頂け、頭では判ったつもりでも、手がなかなかついて行きません。
先生の作品は きれいな球形で大きさが見事に揃っています。


約8分間蒸して出来あがり。 箱につめてお土産に持たせてくれます。


貴重な体験をさせていただき お土産までもらって これで無料とは ありがたい限りです。

ポットラックの一品を目指して、練習を重ねようと思います。

先生の華麗な手さばき