ラベル 2.5野菜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2.5野菜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年12月22日土曜日

(492) 紫芋の収穫

帰国する時(2月末) 紫芋の苗を キャッチメントの回りに10本位 植えて帰りました。
今まで何回も芋を植えていましたので  場所がそこしかなかったのです。(連作は難しいので)


30cmx30cmx30cm二箱
残念ながら 夏に来ることが出来ず、収穫が10ヶ月も経ってしまいました
只、今回は初めての場所でしたので 芋が古く、大きく、石みたいになっていても 虫は入っていませんでした。(連作すると新しくても虫が入るようです)


本当にこれ芋? 石では? と見間違えるような ひどい形の物も 沢山ありました。(いつもでしたら4ヶ月で収穫)

両端を切り 大きい芋は 真ん中を切り 虫がいないのを確認して 以前喜んで頂いた 両隣の現地の方々に 差し上げました。
今回も 「ナイス、サンキュー」と笑顔で受け取ってくださいました。
我が家では 紫芋で あんこを作ったり、ポテトサラダ、コロッケ、天ぷらにと しばらくの間 楽しめそうです。


2012年2月8日水曜日

2ヶ月で見事な家庭菜園

 ショアーズにお住まいの、さんご夫妻。私達より1日遅れでハワイに到着したのにも関わらず、2ヶ月弱で庭の至る所 そして岩の間に 立派な家庭菜園が出来ており、ビックリしてしまいました。

12月5日ハワイにいらしたハズなのに?
どうして?短期間でこのような立派な大根が・・・・・
ただただ驚きです。 
文章よりも写真をご覧下さい(写真は全てクリックで拡大)

心優しいご夫妻の 丹精を込めた愛情たっぷりの新鮮なお野菜は 本当に美味しかったです。
        by Kay

2011年12月24日土曜日

思いがけない紫芋の収穫

夏 帰国する時 10本位の芋の苗を新しい場所に植えて帰りました。
同じ場所では 虫が入ったり 腐ったりと 収穫することが難しく成って来たからです。
3ヶ月ぶりに帰ってみると 畑一面芋の花が満開でビックリ!!!
確か 帰国する時 きれいに片付けて そこはピーナッツの苗を植えて帰ったはずなのに???
半信半疑で根元を引っ張り掘り出してみると意外にも 小さな芋や 前回堀残した親芋など かなりの数の芋が出てきました。
全然期待していなかっただけに とてもウレシイ収穫でした。
半分は紫芋のアンコを作り 残りは・・・・・・
考えて居るだけで とても幸せな気分に成ります。
(スイートポテトサラダにしても色がきれいで とても美味しいです。)

2011年12月8日木曜日

今日の収穫


パッションフルーツ、グワバ、ミニトマト、パパイヤ、ピーナッツ、ショウガ、山東菜

留守の間に すくすくと育ってくれた 野菜・果物達。豊潤な溶岩台地と豊富な雨が育て手くれた贈り物です。
このピーナッツは 料理に使ってと頂いた生のピーナッツ。生なら育つかも知れないと 蒔いておいた種から育ったピーナッツです。

日本では見たことがなかった食用ショウガの花芽。
前回の滞在時に収穫して食べていた山東菜、抜いてしまうのがかわいそうで、葉を2~3枚のこしてそのままにしておいたもの。こんなに大きく育って待っていてくれました。
レタスなどは 花が咲いて終りになってしまうのに、山東菜は元気に育ってくれます。

2011年12月6日火曜日

ショウガの花

このところ 朝起きると 0℃近辺の那須を脱出し 5日ハワイ島での朝を迎えました。
朝6時、17℃と 半袖短パンでは少し肌寒い朝ですが、難なくベッドから起きられ、なんと体に優しい目覚めででしょうか。

前庭(クリックで拡大)
さて 改めて庭を見て回ると、前庭は ほとんど草は気にならない程度で 3ヶ月留守宅だったとは 思えないきれいさです。
裏庭も 少し草はありますが 見られないほどひどくはなく お隣さんのおかげと 感謝にたえません。
山東菜(クリックで拡大)
前回の滞在時に種を蒔いて 我が家の食卓に上った山東菜 かわいそうで葉が2、3枚の状態でそのままにして帰りましたが 来てみてビックリ 元気に大きく育っていました。
バナナ(クリックで拡大)
また バナナが実を付けています。花が咲いて1ヶ月くらいか? 今回の滞在中に収穫出来るか 微妙なところです。
ショウガ(食用)(クリックで拡大)
畑に植えたショウガ(食用)からつぼみが出ています。 
私は、日本では見たことがありません。タイなどでは つぼみの生姜を、ゆがいて唐辛子のソースに付けて食べるそうでが、花をさかせて見ようと思います。花が咲いたらまた写真を公開します。

2011年8月7日日曜日

ハワイに持ち込んで 良い物・悪い物

帰り支度をしながら 次に来るときに持ってくるリスト作りです。
ハワイに持ち込める物 持ち込めない物を 
アメリカ税関国境警備局のホームページ(英文)を参考に一例を整理してみました。

アメリカへの持ち込み許可品目

・パン、クッキー、ケーキ等のベーカリー類
・菓子類
・コーヒー(焙煎したコーヒー豆)        
・魚(鮮魚、干物)

・海草(のり、昆布、わかめ等) 
・缶詰の果物
・缶詰又は加工されたソース類

・ローストしたナッツ類  
・松茸、トリュフ や マッシュルーム

・その他 米(精米)、あずき、だいず、干し柿、お茶、梅干し

アメリカへの持ち込み禁止品目
・果物、野菜、植物
・肉製品、動物の製品、副産物など
 ※生肉、肉製品の缶詰、乾燥した肉製品、肉エキスが入った食べ物など、形状などに関わらず肉製品は全て禁止されています。

※カップラーメンのスープ、カレールー、チキンブイヨンなど肉エキスが入っているので禁止です。
※お菓子も ポテトチップスなど、意外な物にも肉エキスが入っているので気をつける必要があります。
 


税関申告カード
(クリックで拡大表示されます)
名前や生年月日、滞在地などの基本情報を記入する欄と、税関に関する質問に「はい」か「いいえ」で答える項目があります。
間違いやすい項目として
(1)旅行を共にしている家族の数: 夫婦で旅行している時は 2と記入します
(2)今回、米国到着以前に旅行した国: 日本から直であれば空欄でOKです。     
(3)そして気をつけたいのが、食物を持ち込んでいるかどうかの項目。
果物、植物、食物、虫など の言葉に惑わされますが、少量のお菓子等でも食物です。

アメリカは性善説のお国柄 量の大小に関わらず 持っていると正直にチェックをしましょう。
税関申告カードには「食物を持っていない」とチェックして、持ち物検査で、持っていることが判明し、またそれが持ち込み禁止品であった場合は、高額の罰金を科せられる可能性があるそうです。
持ち込んだ食物のリストを持って行くと口頭で述べるより 信用され スムーズに通関出来るようです。

2011年8月5日金曜日

ハワイから日本に持ち込める果物、野菜、草花

残り滞在期間 1ヶ月を切り そろそろ帰り支度モードに成ってきました。
庭に成っている果物、日本に持ち帰りたいのが人情です。
パパイヤ、バナナ、グアバ、マンゴウ等、
 以前調べたときことごとく 持ち込めないとなっていて、皆だめだとアキラメていました。

Hさんから 「パイナップルは、空港の植物検疫カウンターで検査を受けて持ち込むことが出来たよ」 と 耳寄りなお話を伺いました。

早速 ハワイから日本に持ち込める 果物や野菜を調べ直してみました。
日本入国時、空港の植物検疫カウンターで検査を受けて合格すれば持ち込める物として、
《果物》パイナップル、ココヤシ、
《野菜》たまねぎ、アスパラガス、ブロッコリー
《その他》切り花、ドライフラワー、草花種子、乾燥香辛料、こめ(精米)、マカデミアナッツ(乾燥)
があげられていました。

同じ種でも野菜の種は、持ち込むにはいろいろな条件があり、事前に最寄りの植物防疫所にお問い合わせが必要と成っています。

緑茶、紅茶、中国茶は検査なしで持ち込めます。なぜかマッシュルームも検査なしで持ち込めるに分類されていました。

やはり、 柑橘類、キウイフルーツ、さくらんぼ、バナナ、パパイヤ、グアバ、マンゴウ、リンゴ、等果物は持ち込めないに分類されています。

Hさんは、パイナップルを1~2時間水につけ、虫をなくし検疫をパスしたとの事です。
私も、パイナップルやマウイタマネギやアンスリウムの切り花等、日本入国時、空港の植物検疫カウンターで検査にチャレンジしてみようと思います。

リンク : ハワイから日本に果物、野菜を持ち込む際の規制
      成田空港入国手続き(植物検疫)

2011年7月30日土曜日

我が家の野菜達(2011年夏)

毎回毎回 ハワイに着くと同時に野菜の種をまき、3ヶ月の滞在期間で収穫できる野菜を作ってきました。
今回は 枝豆、トマト、大根の苗をMさんから頂き6月10日頃植えました。あれから50日あまり、

枝豆は収穫できる程に成長しました。
大根もだいぶ大きくなり8月28日帰国までには収穫出来るのでは?と期待しています。
トマトはまだまだ実が小さくて帰国までに収穫は無理?かもしれません(残念)

キュウリも20cm位の苗をKさんに頂き あれから1ヶ月が過ぎ 明日あたり収穫が出来そうです。
こちらに着いて蒔いた種は、山東菜、レタス そして インゲン豆ですが、山東菜は蒔いて1ヶ月くらいから収穫出来、レタスも2~3日前から我が家の食卓に上がるようになりました。
この写真は今日収穫出来た野菜と果物です。パパイヤ、パッションフルーツ、枝豆、山東菜、レタスです。

インゲン豆も元気にそだち 帰国までには何とか収穫出来そうです。

夏と冬の温度差は たかだか2℃程度ですが 野菜果物の出来はずいぶん違うような気がします。
夏3ヶ月の滞在中に色々な野菜が収穫出来るのですが 冬はポインセチアも季節を感じて赤く成るように、日照が短くなるのが影響してか 野菜もあまり収穫出来ません。
それでも懲りずに種を蒔いて 毎回トライし そしてガッカリしています。時々 冬に蒔いた種が 夏来たときに元気に育っていたりするので うれしくてやめられません。
                           by Kay

2010年10月2日土曜日

那須高原友愛の森 直売所

娘の出産が間近になり、Kayはいそいそと娘の所に出かけました。
残して行ってくれた冷蔵庫の野菜も底をつき野菜の買い出しです。
家から1.5km、道の駅那須高原友愛の森にある那須高原友愛の森直売所にいってきました。

9時開店の表示にも関わらず8時30分もうこの状態です。

能丸千秋さんの2010年9月29日のブログにヒロ・ファーマーズ・マーケットでの野菜の価格が載っていました。
http://www.noumaru.com/chiaki/
「今日の買い物:
レタス2ドル(170円)、白菜1ドル(85円)、マウイオニオン2ドル、紫芋1ドル、キュウリ4ドル(340円)、グレープトマト2ドル、ルッコラ1ドル、チンゲンサイ1ドル、オクラ1ドル、細ネギ2ドル、レタスの苗4つで1ドル、合計17.5ドル、日本円で1,488円也」

那須のファーマーズ・マーケット(那須高原友愛の森直売所)で今日の買い物をのせて見ます。
今日の買い物:
キャベツ100円、白菜90円、キュウリ150円、ミニトマト200円、ピーマン100円、なす100円、じゃがいも100円、合計840円
さてさて、今晩何にするか思案中です。

2010年7月27日火曜日

キュウリの収穫

6月8日に種をまき30cmほどに成長したキュウリの苗を7月2日 Cさんより頂いて来ました。
かなり成長していましたので 3本1鉢では窮屈で可愛そうかと思いましたが 移植は無理??と判断。そのまま鉢で育てることにしました。
畑に穴を掘り、鉢をそのまま埋めました。
そのかわり、水と自家製の肥料はたっぷり与えました。

種から約7週間の今朝、3本の苗から5本収穫する事が出来ました。
Cさんから頂くキュウリの苗はいつも元気で安心して育てる事が出来ます。感謝、感謝です。
帰国まで1ヶ月余り、まだまだ十分収穫出来そうです。

2010年7月23日金曜日

バナナの雄花

バナナの雄花の部分が野菜として食べられると言うことでチャレンジする事にしました。
苞葉をめっくって行くと白くなってきます。
この部分を刻んで水にさらしました。
あく抜きが十分でなくひどくエゴイので料理は断念しました。

次回は 酢水か重曹であく抜きをして再チャレンジしたいと思います。

2010年6月11日金曜日

庭の状況


6月10日(ハワイ時間)
今回載せた写真は到着したあくる日(6月7日)に撮影したものです。
上の写真はフロントヤード。草も小さく少なく3ヶ月半留守にしたとは思えない位きれいです。
左の写真はバックヤード。草はあるものの 小さく また枯れかけている物があります。
お隣の方がご親切に除草剤をまいてくれた様です。


パパイヤは鈴なり、紫サツマイモは収穫時期を迎えていました。
去年の12月に植えたキュウリ、寒く 雨が少なかったせいで成長が悪く 収穫出来ませんでした。小さくて枯れかかっていましたが 可哀そうでそのままにして帰りました。そのキュウリが2本の実をつけ 収穫を待っていてくれました。

2010年1月27日水曜日

青パパイヤを使った料理

材料の青パパイヤは熟する前のふつうのパパイヤです。

《サラダ》
青パパイヤをピーラーでスライスする。
沸騰したお湯で少し茹でる。(青臭さがなくなる)
マヨネーズやドレッシングで和える。
(ハム、キュウリ、セロリなどを入れても美味しい)

《ゴマ和え》
青パパイヤをピーラーでスライスする。
沸騰したお湯で少し茹でる。(青臭さがなくなる)
すりゴマ、だしの素、しょうゆ、砂糖をまぜてあえる。(ゴマ和えの素でも良い)
さくらえびを混ぜると色取りがきれいです。

《油炒め》
ピーラーでスライスした青パパイヤをフライパンで炒め、塩、コショウ、しょうゆで好みに味付けする。(ニンジン、ハムなどを加えてもよい)
パパイヤを炒めるときふたをして蒸すようにすると早く柔らかくなります。

《甘辛煮(カンピョウ味)》
青パパイヤをピーラーでスライスして炊飯器に入れ
しょうゆ、さとう、だしの素(少々)を入れ、水を入れずにそのままスイッチを入れます。
沸騰したら必ずふたを開けて柔らかさを確認してください。やわらかくなっていたらスイッチを切ります。
自然に切れるまで置いておくとトロトロになってしまいます。
味はカンピョウそっくりです。
※炊飯器を使うと圧力が少し掛かり早くふっくら炊けます。

《酢の物》
ピーラーで細切りした青パパイヤに酢、砂糖、塩で二杯酢をつくりその中に漬け込む。


(トウガラシ、細切りニンジンを付け加えても良い)

《おやき》
おろしがねで太目にスライスした青パパイヤに水で溶いた小麦粉を加え塩、コショウをする。
少量の油を引いたフライパンかホットプレートで焼く。
色取りと味を楽しみたいなら桜エビやハムを入れたほうが良いと思います。

《漬物》
A)しょうゆ漬け
さとうとしょうゆを一煮立てさせ さめてらスライスしたパパイヤをビニール袋に入れもみもみしてしばらくおきます。
ピーラーでスライスすれば1~2時間で食べられますが、歯ごたえがほしければ少し厚切りにした漬け込み1~2日おきます。


B)みそ漬け
みそ、さとうとに水を少々入れ一煮立ちさせる。
さめたらしょうゆ漬けと同じ要領で漬け込みます。
ピーラーでスライスすれば1~2時間で食べられますが、歯ごたえがほしければ少し厚切りにした漬け込み1~2日おきます。

C)つゆの素漬け
スライスした青パパイヤをつゆの素の原液に漬け込みます。
ピーラーでスライスすれば30分から1時間で食べられます。
歯ごたえがほしければ少し厚切りにして漬け込み1日おきます。








《その他の利用方法》


  1. スライスした青パパイヤをスープやみそ汁の具として使います。


  2. 青パパイヤと思って切ったのに少し色づき柔らかくなっていたらスライスしてサラダの色取りとして使うと良いです。
    あまり柔らかい物に火を通すとトロトロになります。


  3. 完熟パパイヤをつぶして塩コショウした肉を漬け込んで半日~2日くらい置いておくと酵素の働きで肉が柔らかくなります。(肉の厚さで期間は調整します。)


この青パパイヤの料理は 私が子供のころから食べ慣れた懐かしい味です。私の故郷奄美大島(沖永良部)では ヘチマやひょうたんも柔らかいうちにスープやみそ汁の具として食べています。
只、青パパイヤ料理は 酵素の働きが強いので発行が進みやすく、調理したら早くいただいた方が良いと思います。
パパイヤ豊富なこのハワイ島で このレシピが少しでも皆様のお役に立てば幸いです。
                  Kay and Tom