ハワイ島ヒロ リチャードソン・オーシャン・パークに行くたびに
アオウミガメが日光浴をしているのに出会いましました。
しかし 沖永良部島では 海岸沿いから 泳ぐアオウミガメは見られますが、日光浴をするカメは見かけません。
以前プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園(ハワイ島)の砂浜に「アオウミガメの日光浴はハワイのウミガメの特有の行動パターンと思われます。」とに日本語の看板があったのを思い出しました。
ハワイのウミガメ研究者、ジョージ・バラーズさん(米国大気海洋局)が、現在の大きな変化として、「日中、甲羅を乾かしたりするために海岸にウミガメが上がるようになった」と語った と言う新聞記事を見ました。
奄美新聞 ウミガメミーティング
ホナウナウの看板やジョージさんの記事からして アオウミガメが日光浴する様になったのは そんなに古い話でないようです。
リチャードソン・オーシャン・パークで甲羅干
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| 曾祖叔父とリリウオカラニ女王 |
カウコーヒーの栽培は1894年、 ジョン(J.C. Searle) の手により、カウ地区で始められました。
しかし、サトウキビ産業が盛んな時代だったので、コーヒーの栽培に興味を持つ人たちは少なく、残念ながらカウ地区のコーヒーは後に続く人たちもないまま次第に忘れられてしまったようです。
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| フィルさんとメルルさん |
その後、約100年経って、ひいおじいさんのジョンさんの夢をなんとか実現させるために、メルルさんとご主人のフィルさんが野生化してしまったコーヒーの木を集め、1994年に現在のアイカネコーヒー農園をスタートさせました。
おりしも カウの砂糖プランテーションが閉鎖(1996年)される2年前のことでした。
フィルさんの話では 100年を超えるコーヒーの木は今も残っいるとの事です。残念ながら当日は見ることが出来ませんでした。
カウコーヒーはコナコーヒーに比べ 知名度は まだ まだですが、ここ数年、米本土で行わている 米国スペシャルティコーヒー協会(SCAA:The Specialty Coffee Association of America)主催の全世界レベルの競技会においてこの数年カウ・コーヒーはトップ10に入っており、有名なコナ・コーヒーを抜いて、スペシャリティ・コーヒーとして その地位が認められつつあります。
このカウコーヒーの発祥の地 アイカネコーヒー農園を訪ねてみました。
アイカネコーヒー農園(Aikane plantation coffee company)のホームページには地図も住所も記載されていません。
パハラの町から 約6マイル カアライキ・ロード沿いにありました。
牧畜やマカデミアナッツの栽培なども手掛けており、コーヒーの木の根元は、コーヒー、パルプ、マカデミアナッツの殻などでおおわれており これで草も生えて来ないとの事、無農薬、有機肥料栽培を貫いています。
また太陽光発電で得た電気を使い、雨水を貯めたものを 農業用水として利用して、アイカネコーヒー農園は、とても自然に優しい状態でコーヒーの栽培をしているとのことです。
見事に赤く色づいた実がたわわになっていました。
試飲させていただいたコーヒーはピーベリーでしたが、酸味の少ない 甘みを感じる とても飲み易いコーヒーだと感じました。
※電話かメールでアポイントを取って出かける方がいいようです。
※2013年カウコーヒー フェッシバル関連イベント
より大きな地図で アイカネコーヒー農園 を表示
12月10日 久々にホノルル空港に到着。
ハワイ島でのロングステイを始めて6年目。今まで何事もなくスイスイ通過出来ていた入国審査ですが、今回はちょっと大変でした。
まずパスポートの入国スタンプを見て 「多いね!」、帰りのチケットを見て「長いね!」 「何しに来たの?」「仕事は?」「どこに泊まるの?」「何して過ごしているの?」「食べ物は何持っているの?」など、など・・・・・
いつもだったら5分位で終わる所 とても細かく それこそ根掘り葉掘り 10分以上かかり ようやくスタンプを押して解放してくれました。
飛行機から降りてすぐだったので 気圧の関係で 耳が良く聞こえなかった事と 10か月ぶりの英語であった為、又、6年目にしての初体験で ドット冷汗が出ました。
税関申告書に赤いマジックで2の番号が書かれていましたので スーツケースを開けさせられるのだろうと覚悟を決めました。
その後預けた荷物を受け取り カートに荷物を積み込んでいると フルーツ犬が係官に連れられ近寄ってきました。いつもでしたら 犬好きな私達ですから 大喜びなのですが 今日はちょっと「ヤバイ まずい」と思いました。なぜなら ピーマンやパプリカ等の野菜類をで作ったピクルスを入れていたからです。
案の定 スーツケースの回りをウロウロして その前で座り込んでしまいました。
係官に「オープン」と言われ 仕方なく公衆の面前で開けることになりました。ビニール袋に入った包み紙を見せて「ピクルス つけ物だけです」と言い 「フルーツは?」 「持っていません」と答えるとOKを出してくれました。
これも初体験でした。これでブログを書く材料が出来たねと冗談を言いながらスーツケースを片付けました。
税関申告書を持ち係官のいるところまで行くと「食べ物は何が入っているの?」と聞かれ 「みそ、しょうゆ、せんべい、まんじゅう」と答えるとすんなりOkを出したくれ スーツケースを開けなくて済み ヤレヤレです。
そのあとはいつもと変わりなく 乗り継ぎカウンターで荷物を預け、身軽になり ハワイアン航空のチェックインカウンターに向かいました。チェックインを無事すませ ハワイの青空と 優しい香りのする さわやかな心地よい風を心行くまで満喫し ヒロ行の便をのんびり待ちました。
2012年の盆踊りは6月9日のケアウホウ・ショッピング・センターから すでにスタートしています。
近くのプナ本願寺(ケアアウ)の盆踊りは7月6日-7日の両日午後7時から行われます。
また 最後を飾って8月25日はパホアで 午後8時からとなっています。
《2012盆踊りスケジュール》
6月9日(土): Keauhou Shopping Center (Kona Hongwanji), 6 p.m.
6月16日(土): Honomu Henjoji Mission, 7 p.m.
6月23日(土): Papaikou Hongwanji, 7 p.m.
6月30日(土): Honomu Hongwaji, 7 p.m.
7月 6-7(土・日): プナ本願寺(ケアアウ), 7 p.m.
7月7日(土): Kohala Hongwanji, 7 p.m.
7月13-14(金・土): 本派本願寺ヒロ別院, 7 p.m.
7月14日(土): Kohala Jodo Mission, 6:30 p.m.
7月14日(土): Kona Daifukuji Soto Mission, 7 p.m.
7月14日(土): Paauilo Hongwanji, 7:30 p.m.
7月20-21(金・土): ヒロ明照院, 金 7:30 p.m., 土 8 p.m.
7月2日1(土): Keei Hongwanji (Kona Hongwanji), 7 p.m.
7月21日(土): Honokaa Hongwanji, 7:30 p.m.
7月28日(土): ヒロ法眼寺, 7:30 p.m.
7月28日(土): Kona Hongwanji, 7 p.m.
7月28日(土): Papaaloa Hongwanji, 7 p.m.
8月4日(土): ヒロ曹洞宗大正寺, 7 p.m.
8月4日(土): Hawi Jodo Mission, 6:30 p.m.
8月4日(土): Paauilo Kongoji Mission, 7 p.m.
8月4日(土): カーティスタウン浄土院 , 8 p.m.
8月11日(土): Hamakua Jodo Mission, 6:30 p.m.
8月11日(土): Kona Koyasan Daishiji Mission, 7 p.m.
8月17日(土) ヒロ東本願寺, 8 p.m.
8月18日(土): Hakalau Jodo Mission, 8 p.m.
8月25日(土): Honohina Hongwanji, 7 p.m.
8月25日(土): プナ本願寺パホア支部, 8 p.m.
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5日目
ワイピオ渓谷とワイメアへ行きました。
Nさんが大きい車で大勢乗れるからご一緒しませんかとお誘いを頂き、我が家の小さな車より遥かに快適なので お言葉に甘え連れて行って頂くことにしました。
ひたすら北上し、2時間くらいでワイピオ展望台に到着。
曇り空のうえ強風でとても肌寒く 急いで記念写真を写し 早々にワイピオを後にしました。
ランチはテックスドライブインでと決めていましたので 早めに行ってみると4~5人のお客様で その中に知人のYさんご夫婦や顔見知りの方々などなど、お互いビックリの・・・・でした。
ランチを済ませ ワイメアの桜を見に行きましたが 今年はもう葉桜になっていました。
帰りはサドルロードで帰宅。
6日目
昨日はハードスケジュールでしたので 今日は近い場所でアカカフォールへ。
その後11時頃 イミロアのスカイガーデンレストランでランチビュッフェ(バイキング)を楽しみました。
サラダコーナーとメインコーナー それにデザートも何種類もあり 心ゆくまで楽しみました。
12時頃になるとツアーバスが大小何台も到着し、日本人のツアー客で満席になりました。
食後にヒロハッティ、オールマート、KTAに寄り お土産を買い足して帰宅しました。
長いようで短かった一週間の滞在も アット言う間に終わりました。
7日目
いよいよ帰国です。
家を出るとき 荷物が少し重いかなあと気になったのですが、チェックインカウンターでハカリに荷物を載せるとやはり5キロ強オーバーでした。ハカリの上で作業して良いと言ってくれたので コーヒーなどを手荷物の方に移し メモリを見ながらギリギリの重さでパス ホット胸をなで下ろしました。
荷物にはヘビーのシールが貼られました。
by Kay
3日目
早朝にキラウエアに出発し ハレマウマウの真っ赤な火口を見るつもりでしたが
出発が少し遅れたため 到着した頃には 周りが明るくなり 火口はほんのりピン色で ちょっと残念でした。
帰り道 蒸気の吹き出し口を見学し
そして サーストーン・ラバ・チューブを見学しました。
ココナッツアイランドでテイクアウトしたお弁当を食べ 昼寝をしたり クジラをみたり 時間の立つのも忘れ のんびりと過しました。
帰りに 動物園に寄り ナマステに会いに行きました。私は寅年ですので トラは大好きです。
いつもなら ねそべって動かないマナステが 食事時間が間近だったせいでしょうか? そわそわと落ち着きが無く プールの周りを行ったり来たりと 絶えず動いていました。
極めつけは 私達のすぐ近くに来て 挨拶代わりに? オシッコをして引き返して行きました。
すぐ側で マナステを見ることが出来 とてもラッキーでした。
4日目
今日はラバ・ツリー公園を見学し その後、友人のために ヒロの町で円をドルに両替することにしました。
オアフでは 色々の場所で出来ますが、ヒロでは自分の口座のある銀行でしか両替が出来ない様です。
両替も無事終わり ヒロのダウンタウンを散策し またテイクアウトをしたお弁当を持って海へ行きました。
ランチをしながら沖永良部の海とハワイの海の違いなどや、 沖永良部でもカメやクジラが見える話など 心地よい潮風に吹かれながら マッタリと過しました。
海は少し波があり サーフィンを楽しんでいる若者もいました。帰りにヒロハッティ、ターゲット、ウォルマートをノゾキ お土産の下見をして帰りました。
by Kay
2月4日 沖縄にほど近い奄美大島の沖永良部から 国内旅行を経て 同級生が一週間の予定で遊びに来てくれました。
彼女の乗った飛行機をリアルタイムでずーっと追っていました。
ホノルルを予定の飛行機が離陸したのを確認してから 家をでました。
ヘリコプター乗降ターミナル横の無料の停車場に車を止めて 待つこと10分 予定通り飛行機は到着、ボーディングブリッジが結ばれるのを確認して出迎えました。
二日目
旅の疲れが残っているからと マクウのファーマーズマーケットへ
そして午後はEさんのリズ熱帯果樹見本園へ見学に行きました。彼女自身も沖永良部でマンゴウを作っていることもあり ハワイの珍しい果物に 大感激でした Eさんご夫婦とも話が弾み大いに盛り上がりました。
月曜日 久しぶりに ココナッツアイランドに行ってきました。
いつも椰子の木に何か印があるなあと気にはなっていましたが、何気なく通りすぎていました。
まじまじと眺めてみると 4回にわたる津波の高さを表した記録ではありませんか。
1946年アリューシャン 約8m、
1960年チリ 約4.5m、
1952年カムチャッカ 約3.5m、
1957年アリューシャン 2.5m。
数値では知っていましたが、実際の高さで示されると その大きさに驚かされます。
島の先端に行ってみますと 見知らぬ豪華客船が停泊しているのが見えました。
ゴールデン・プリンセス
全長290m 乗客定員2600名。
ロサンゼルスからのクルーズで このところ 隔週月曜日にヒロ港に入港しているようです。
☆☆日 程☆☆
1 水 ロサンゼルス
2 木 クルージング
↓ ↓
5 日
6 月 ヒロ(ハワイ島)
7 火 ホノルル(オアフ島)
8 水 ナウィリウィリ(カウアイ島)
9 木 ラハイナ(マウイ島)
10 金 クルージング
↓ ↓
13 月
14 火 エンセナダ (メキシコ)
15 水 ロサンゼルス
マウナケア山頂の駐車場は 17時30分頃には 満車の状態に成ってきます。
とても4205mの山頂とは思えません。まるでそこらの駐車場の様です。
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| 雲海に浮かぶフアラライ山(2521m)と夕日 |
ここからの夕日を楽しみに集まってくるのです。
そして 18時ごろから 下山する車が現れ 18時30分には 全ての車が下山しました。
1月2日は 約40台の車が下山して行きました。
プウホヌア・オ・ホナウナウは ハワイ島に2つある 有料の国立公園の1つです。
(入場料:$5)
シニア・パス、 ハワイ・ボルケーノ国立公園以外で使うのは 初めてです。(嬉しいな・・)
ここは 英語では "Place of Refuge" と呼ばれる 日本で言う「駆け込み寺」的存在の場所です。
1819年にカメハメハ2世によって カプ(掟)が廃しされるまでの約300年間、カプを破ってしまった人々が ここに逃げ込めば追跡者の手は届かず、カフナ(祈祷師)のもとで礼拝を行い、神々の保護を受け免罪されたと言うことです。
※カプ(掟)の例:
女性は男性のために食事を準備してはいけない、また 男性といっしょに食事をしてはいけない。
※どのカプを破っても 死罪(撲殺、絞殺、火あぶり、槍 のどれか選択可能)であったそうです。
厳めしいティキ(神像)がヘイアウ(神殿)を守っています。
この小さな入り江は、王族達のカヌー上陸地点とされ、平民の使用は禁止されていました。
この入り江で カメがのんびりと甲羅干しを楽しんでいました。
海辺でランチでもと思いましたが、パーク・レンジャーに「飲食はだめですよ」と注意されている人がいましたので 諦めました。
より大きな地図で プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園 を表示
190号線と180号線の交差点から、180号線を南に約3マイル(約5km)に、コナ壱番と呼び声の高いボタニカルガーデンのある ドトール・マウカ・メドーズ・コーヒー農園があります。
(am9:00~pm4:00まで
年中無休 入場料 無料)
海に向かって伸びる、ゆるやかな下り坂を、カーブに沿って歩いてゆけば、ハイビスカス、アンセリウム、ジンジャーなど100種類以上の花々が迎えてくれます。
ブーゲンビリアのアーチをくぐり抜けると、紺碧の海が見渡せるガゼボーのある広場にたどり着きます。
そよ風に身を委ねて、一日中 本でも読みながら過したく成る良い環境です。
その先のフルーツ・ガーデンには、30種を越えるハワイで育つフルーツの樹が植えられています。
マウカ・メドーズのホームページ Q&Aには
Q ) 農園内のフルーツは食べ放題ですか?
A ) 食べごろに熟し、園内で召し上がっていただく程度の量であれば、お取りいただいて結構です。
とありました。
フルーツ・ガーデンの先に、「永遠の泉」で有名な 売店が併設された 休憩所があります。
ガゼボで涼みながら コーヒーの試飲ができたり 冷たい飲み物が無料で提供されています。
写真のバナナ、売店横にぶら下がっていました。
コーヒーのデザートとして いただきました。
この休憩所までは ゲートから下り坂で、約500mくらいの散歩に成ります。
帰りの上り坂は、専用のバンで 売店の係の人が送って下さいます。
Q&Aに
Q ) 農園内にレストラン等、食事施設はありますか?
A ) 残念ながらございません。お客様ご自身が食べ物をお持ち込みになるのは、問題ございません。きれいな景色を見ながらどうぞ… と記載されています。
次来る時は、ランチを持ち込み 1日のんびりして見るのもいいかも?と思いながら、マウカ・メドウを後にしました。
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