2012年2月2日木曜日

運転免許証の申請手続きが複雑化

日刊ローカルニュース 2012年01月09日によりますと、
「ハワイ州運輸局では、今年3月5日よりハワイ州の運転免許の申請方法が変更するとして市民に注意を呼びかけている。新申請手続きは、初めて免許を取得する場合のほか、現在保有している免許を更新する際にも適用される。
当局では、3月5日以降に運転免許の申請を行う際に必要とされる書類が増えるとしており、免許申請時には、ソーシャル・セキュリティー・カードのコピーのほか、パスポートや出生証明書、帰化証明書または永住権などの書類を提出する必要があるとしている」 と報じられています。


今回の申請手続きの複雑化は、2005年に連邦政府より発令されたテロ対策や不法滞在者の取り締まりを目的としたリアルID法に基づいて実施されるものです。

我々のような 観光目的の長期滞在者がどのように扱われるのか、 細かく書かれていません???

まだ 3月5日になっていないにも関わらず 混乱しているのか?、パホアとヒロでは 警察の窓口の対応にかなりの差があるようです。

ホノルルの観光客相手にした 運転免許取得斡旋業者のホームページにも
「法改正に伴い3月3日以降のサポートは受付終了となります。今後、受験可能となる改正までは全てのサポートへのお問い合わせも対応出来ませんのでご了承下さい。」と告示している業者も出てきました。


要求される書類からすると、3月5日以降 我々の様な 観光目的の長期滞在者は、更新も出来なくなる可能性も含まれています。
運転免許証の更新は半年前から受け付けられています。
期日に達している人は 早めに更新申請をされた方が良いかもしれませんね。

リンク:日刊ローカルニュース 「運転免許の申請手続きが複雑化」
    ハワイ州運輸局 "Hawaii's Legal Presence Law"
    

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