そろそろ ハワイへ出発の準備です。
今回から 持ち物に タブレットが加わったので 成田空港での無料公衆無線LANを調べて見ました。
今年の9月にかけて エリアの拡大が行われ 空港の旅客ターミナル内の待合スペースはほぼ全て提供エリアとなっつたということです。
対象エリアには「FREE Wi-Fi ZONE」と明記したポスターを掲示されているとのことです。
SSIDは「narita-airport-free-wifi」です。
設定は 次を参照して下さい。
パソコン(Windows) パソコン(Mac) iPad iPhone Android
JALやANAを利用するときの 第2ターミナル出発エリアの無料公衆無線(WiFi)のアクセスポイントの地図を載せておきます。
(※画像はクリックで拡大します。)
ゼロ・ポイントとは、北緯(南緯)がちょうどXX度0分0秒の線と東経(西経)がちょうどXXX度0分0秒の線が交わった場所のことです。
英語では"degree confluence"といいます。
日本語では、経緯度交会点、ポイント・ゼロとも言います。
日本国内の陸地上では39ヶ所 関東全体で3ヶ所のゼロポイントがあります。
茨城県 つくばみらい市(N36,E140)
栃木県 那須塩原市(N37,E140)←「那須野ゼロポイント」
埼玉県 小鹿野町(N36,E139)
那須塩原市青木地区にある「那須野ゼロポイント」の周辺2ヘクタールは、地権者の佐藤さんが開放、ビオトープとして整備されています。
交点上には直径50cmの切り株形お立ち台があり、その脇にはみごとな樹齢130年のエドヒガン桜が立っています。
四季おりおりに尋ね自然を楽しみたいところです。
那須野ゼロポイントホームページ
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大潟村ホームページより借用 |
なお10度単位で交差しているのは日本でただ一カ所、北緯40度、東経140度のラインが交わる点が秋田県南秋田郡大潟村にあり、ゼロポイントには記念塔が建てられています。
大潟村経緯度交会点表示塔
那須野ゼロポイント地図
より大きな地図で 那須野ゼロポイント(N37 E140) を表示
毎日少しずつ変わっているので 気にも止めていませんでしたが、散歩道も紅葉真っ盛りになっていました。
紅葉はもう少し葉が痛みかけています。
大量の落ち葉に悩まされる 寒い冬がもうすぐそこまで迫っています。
PCにもマウスの操作の基本があるように タブレットにはタッチパネルの使い方の基本があります。
耳慣れない言葉が出てきますが、覚えるしかありませんね。
★タップ
画面にタッチしてすばやくはなす動作。
・アプリを起動したり
・リンクに移動したりします。
マウスの左クリックに相当します。
※図はクリックすると拡大します。
★フリック
画面を指ではじく動作。
・スクロールしたりページ移動を時に使います。
※図はクリックすると拡大します。
★ドラッグ
画面をタッチして、指を離さずに移動する動作。
・画面のスクロール
・アイコンの移動
※図はクリックすると拡大します。
★ダブルタップ
画面を2回連続してタップする動作。
・拡大表示するときに使用する。
※図はクリックすると拡大します。
★ピンチアウト/ピンチイン
日本の指で画面にタッチして開く動作がピンチアウト、閉じる動作がピンチイン。
・画面を拡大/縮小する。
※図はクリックすると拡大します。
★長押し
画面にタッチして、指を動かさずにしばらく押し続ける動作。
・文字列の選択
・メニュー呼び出し
・アイコンを移動できるようにする。
※図はクリックすると拡大します。
この秋 ようやくタブレットが出そろってきました。
アップル率いるiOS(アイオーエス)とグーグル率いるAndroid(アンドロイド)と タブレットは大きく2つに分けられます。
アンドロイド(Android) か アイオーエス(iOS) か迷いましたが まだまだインターネット上にはフラッシュ(Flash)を使ったホームページが沢山あります。
使えるソフトの質・量からすれば アイオーエス(iOS)が現時点では断然勝りますが、フラッシュ(Flash)に対応していないので涙をのんであきら アンドロイド(Android)を選ぶことにしました。
東芝 AT200 タブレットが第1候補でしたが 発売が12月とのこと ハワイ行きに間に合いません。 ここでも涙をのんで 第2候補のソニーのタブレット(Sony Tablet S)にすることにしました。
我が家にやって来て2週間 周辺機器を含め 導入の経緯を 連載してゆきます。