2011年8月31日水曜日

日本で待ち受けていた事

29日夕刻 我が家に到着。
家中カビ臭く 急いで窓を全開。しばらくすると 匂いに慣れたのか? 夜風がカビを外に連れ出してくれたのか、あまり気にならなくなりました。
外は草が伸び放題、夜目にもはっきりと雑草の生長が見て取れます。明日の朝がとてもコワイ!

30日、母屋の二階から コテージを撮した写真です。
庭の草は 例年よりスゴイ状態になっていました。しばらくは草刈りで大変ソウです(想定内)。ようやく庭のメイン通路だけ草刈り完了。
プラムやブルーベリーは、主の居ない荒れた庭で、遅い遅いと呟きながら 実を付けて待っていてくれたようです。

さて 9時頃車の点検を始めました。
アレ? 変? オカシイ・・・・・・・
想定外なのでパニック!!!
エンジンはかかるのですが 電動の屋根の開閉がされているとランプが点灯、モーターがうなっています。
トランク内に雨がたまって配線ショート? 慌ててバッテリーを外し 手動でトランクの解錠にトライ トランク開かず。
いつも車検をお願いしている店に電話すると 木曜まで代車が1台もないとのこと、仕方がないので 待つことにした。それでも足が無いのはとても不便、充電をして もう一度トライするも 為す術無し。 
オテアゲ! 木曜までは 自転車頼りの 肥満解消(なるかな?)の生活とあきらめました。 つづく・・・

12月までの間、ブログ 週1回程度の不定期アップロードになります。

2011年8月29日月曜日

ダブルレインボウ

あっという間に、3ヶ月が過ぎ去り 早、帰国の日を迎えてしまいました。
ハワイは「レインボー・ステイツ(虹の州)」という愛称があるくらい虹の多い島です。

日本人に「虹は何色ですか?」と尋ねたら、ほぼ十人中十人が「七色です」と答えるのではないでしょうか。

私たちは、虹を七つの色だと思っています。レインボーカラーと言えば七色、それが常識です。

でも国により、文化により、虹の色数は異なるのです。
ハワイの虹は6色なのです。


日 本 : 7色  赤、 橙、 黄、 緑、 青、 藍、
アメリカ : 6色  赤、 橙、 黄、 緑、 青、
イギリス : 6色  赤、 橙、 黄、 緑、 青、
ドイツ : 5色  赤、 黄、 緑、 青、
フランス : 7色  赤、 橙、 黄、 緑、 青、 藍、

庭先から見た虹です。
よ~く虹を見て下さい。外側にもうひとつの虹が見えますか。
これが ダブル・レインボウです。内側の虹は 上から 赤、橙、黄、緑、青、藍、紫 の順ですが 外側の虹は反対で 上から 紫・・・・・・赤に成っています。

綺麗なダブルレインボーはハワイに長期滞在していても、なかなか見られるものではなく、この虹を見るのはラッキーなことと言われています。

内側の虹は 水滴の中で1回反射した光で 外側の虹は 水滴の中で2回反射した光線ですので どうしても薄くぼやけてしまいます。
腕が悪く(カメラも?) 肉眼ではもう少しはっきりと外側の虹も見えているのですが、こんな写真で残念です。

リンク:島津製作所 虹のお話





2011年8月27日土曜日

日本語クラスで着物の着付デモンストレーション (2)

8月23日 前回に引き続き、パホアにあるチャータースクール(Charter School) ハース(HAAS(Hawai'i Academy of Arts and Science))で 日本語クラスの生徒さん達に 着付のデモンストレーションをさせて頂きました。

前回は冬にも関わらず 夏用の絽の着物しか持ち合わせがなく、そして今回は真夏なのに振り袖になってしまいました。
モデル希望者が二人いましたので 一人の子には振り袖を もう一人の子には 前回の絽の着物を浴衣風にきせました。

ひもを何本も使いますので 着付けが終わる頃には二人ともくたびれた様子でした。
それでも笑顔でポーズを取ってくれたり 慣れない初体験を楽しんでくれた様です。
                       by Kay

2011年8月25日木曜日

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園


プウホヌア・オ・ホナウナウは ハワイ島に2つある 有料の国立公園の1つです。
(入場料:$5)

シニア・パス、 ハワイ・ボルケーノ国立公園以外で使うのは 初めてです。(嬉しいな・・)


ここは 英語では "Place of  Refuge"  と呼ばれる 日本で言う「駆け込み寺」的存在の場所です。

1819年にカメハメハ2世によって カプ(掟)が廃しされるまでの約300年間、カプを破ってしまった人々が ここに逃げ込めば追跡者の手は届かず、カフナ(祈祷師)のもとで礼拝を行い、神々の保護を受け免罪されたと言うことです。

※カプ(掟)の例:
女性は男性のために食事を準備してはいけない、また 男性といっしょに食事をしてはいけない。

※どのカプを破っても 死罪(撲殺、絞殺、火あぶり、槍 のどれか選択可能)であったそうです。


厳めしいティキ(神像)がヘイアウ(神殿)を守っています。


この小さな入り江は、王族達のカヌー上陸地点とされ、平民の使用は禁止されていました。
この入り江で カメがのんびりと甲羅干しを楽しんでいました。
海辺でランチでもと思いましたが、パーク・レンジャーに「飲食はだめですよ」と注意されている人がいましたので 諦めました。


より大きな地図で プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園 を表示

2011年8月23日火曜日

ドトール・マウカ・メドーズ・コーヒー農園

190号線と180号線の交差点から、180号線を南に約3マイル(約5km)に、コナ壱番と呼び声の高いボタニカルガーデンのある ドトール・マウカ・メドーズ・コーヒー農園があります。

(am9:00~pm4:00まで
年中無休 入場料 無料)

海に向かって伸びる、ゆるやかな下り坂を、カーブに沿って歩いてゆけば、ハイビスカス、アンセリウム、ジンジャーなど100種類以上の花々が迎えてくれます


ブーゲンビリアのアーチをくぐり抜けると、紺碧の海が見渡せるガゼボーのある広場にたどり着きます。

そよ風に身を委ねて、一日中 本でも読みながら過したく成る良い環境です。

その先のフルーツ・ガーデンには、30種を越えるハワイで育つフルーツの樹が植えられています。

マウカ・メドーズのホームページ Q&Aには
Q ) 農園内のフルーツは食べ放題ですか?
A ) 食べごろに熟し、園内で召し上がっていただく程度の量であれば、お取りいただいて結構です。

とありました。

フルーツ・ガーデンの先に、「永遠の泉」で有名な 売店が併設された 休憩所があります。
ガゼボで涼みながら コーヒーの試飲ができたり 冷たい飲み物が無料で提供されています。

写真のバナナ、売店横にぶら下がっていました。
コーヒーのデザートとして いただきました。

この休憩所までは ゲートから下り坂で、約500mくらいの散歩に成ります。

帰りの上り坂は、専用のバンで 売店の係の人が送って下さいます。

Q&Aに
Q ) 農園内にレストラン等、食事施設はありますか?
A ) 残念ながらございません。お客様ご自身が食べ物をお持ち込みになるのは、問題ございません。きれいな景色を見ながらどうぞ…
と記載されています。

次来る時は、ランチを持ち込み 1日のんびりして見るのもいいかも?と思いながら、マウカ・メドウを後にしました。


より大きな地図で ドトール・マウカ・メドーズ・コーヒー農園 を表示

2011年8月21日日曜日

国武コーヒー(Country Samurai Coffee Company)

コナ桟橋が目の前に見える アリイ通り(Alii Dr.)からリカナ通り(Likana Ln.)に左折してすぐ右手にある駐車場に車を止めました。


11時少し前でしたが 駐車場はほぼ満車状態 幸運にも奥の方に3つだけ空いていました。

来た道をアリイ通りへと戻り右手に少し歩いてゆくと 国武コーヒーの看板が歩道脇に出ています。

コナスクエア(Kona Square)の奥に お店はあります。

国武の一番のコダワリは、木の育て方で 収穫しやすいように短く切りそろえることなく、自然な高さで 殺虫剤や除草剤などの農薬は一切使わず ヘルシーに育てている事だそうです。

栽培・収穫・焙煎・パッキングまで 全ての行程を国武ファミリーで行う経営で コダワリの品質を保っているそうです。

店では 4代目の奥さまが 対応をしてくれました。
去年 天皇陛下がハワイ島をご訪問された時の写真が飾られていました。

より大きな地図で 国武コーヒー を表示

《コナ湾の空に気持ちよさそうなパラセール》



2011年8月19日金曜日

コナヘのロングドライブ

今年はコナまで行こうと日本を発つ前から決めていました。
ロングステイをはじめて4年に成るのですが、まだ自分の車で一度もコナまで行ったことが無いのです。(ハ・ズ・カ・シ・イ)



ところがこの度は、どうしてもコナまで行かないと欲しい物が手に入らないのです。
というのも、娘婿のお父様がとてもコーヒー好きで、娘の話によりますと 国武コーヒーの大ファンらしいのです。
そして9月末で めでたく会社をリタイヤされるとの事で、コナでしか手に入らない国武コーヒーをどうしてもプレゼントしたいと思いました。





そして帰国間近の16日、コナ行きを決行する事にしました。
コースは行きがサドルロード、帰りはまだ行ったことのない南回りに決定。

出発の日は 朝からお天気が悪く 雨の中8時に出発。
車の中で誰が雨男? 誰が雨女? などとお互い責任転嫁をしながら ひたすらサドルロードを走り続けました。

その間 雨は降る 霧は出るなど散々でしたが さすがにマウナケア山頂への入り口あたりまで来ると 太陽が出て 周りの景色がとても素晴らしくなりマウナロアもきれいに見えました。
最初のトイレ休憩は マウナケア州立公園で一休み、出発からちょうど1時間ぐらいでした。


その後 サドルロード、190号と走り続け 途中マウイ島のハレアカラ山(3055m)がとても綺麗に見えるほど コナ側は快晴でした。




コナに到着したのは10時45分ごろでした。
店のオープンが11時から5時までと聞いていましたので、ゆっくりと街中を散策し探すことにしました。
さすがコナは観光地、海の色もコバルトブルーでとても綺麗でした。地図で調べてありましたので 国武コーヒー店はすぐに見つかりました。(次回のブログで詳しく書きたいと思います)


早々に買い物をすませ、次の目的地ドトールコーヒー園へと向かいましたが、途中で道に迷い 私有地のゲートにぶつかったりと、Uターンを繰り返しながら190号をもどり180号のコーヒーロードへと入りました。
しばらくしてコーヒー園に着きました。園内を1時間ほど散策し、コーヒー園を後にしました。(こちらも次回のブログで詳しく書く予定です)
180号のコーヒーロードをひたすら南下、11号に合流しボルケーノ方面に向かいました。
途中 トイレ休憩を兼ねて プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園へ寄ることにしました。
ハワイ島に2つしかない有料(車1台$5)の国立公園の1つです。(こちらも次回のブログで詳しく書きたいと思います)
ホナウナウを後にし、11号をひたすら走り、最南端のパン屋さんで有名なナアレフの町を通り過ぎ 黒砂海岸へ着きました。
カメに会えるかもと期待をしたのですが、満潮で波が高く荒れ気味で 残念ながら会えませんでした。
4時に黒砂海岸を後にして 5時10分頃無事帰宅、朝8時から夕方5時まで約240マイル(385km)所々で休憩を取りながらの9時間の旅でした。

※所要ガソリン 6.44ガロン(24.4リットル) 

2011年8月17日水曜日

カメの親子

ネームプレートを頂いた後、それがとても 素晴らしく ステキでしたので 図々しく 我が家の家族分だけ カメさんをお願いしたところ とても快くお引き受け下さり、大きさはおまかせという感じでお願いしました。

《↓全て写真クリックで拡大します》
それから 1週間後、大、中、小、ミニなど 色々な大きさのカメさんが届けられました。
トールペイント用のアクリル絵の具がありましたので 我が家の家族の性格、趣味などを考慮し 色をつけて見ました。
上の3匹が 私たち夫婦と息子です。下の4匹が娘夫婦の家族です。

残った小さなカメさんで ネックレスを作って見ました。
取りあえず 手持ちの材料や残り物を利用しましたので、マアマアかな・・・・・・
という感じです。

最後のカメさんは、ペットボトルカバーに取り付けて見ました。まるで海の中にいるようです。

Hさん いつもいつもありがとうございます。

        By Kay

2011年8月15日月曜日

ハワイの食用さかな

今までの滞在中は、生魚が我が家の食卓に上がる事はほとんどありませんでした。
ところが、今回は ありがたい事に・・・・・・

以前魚を頂いたとき、ハワイの魚を食べるのが こんなに大変だとは想像もしていませんでした。
なにしろウロコや皮が固くとても包丁が入らないのです。
仕方がないので 包丁を刺しておなかに穴を開け 内臓だけを取り出し ウロコが付いたまま煮ました。煮えると皮がぺろっとはがれ 小骨は多いのですが 新鮮でとても美味しい魚でした。

時々そのようなお手上げ状態の話をしていたら 今回はウロコと内臓を処理して下さり とても助かりました。
オパカパカ? ほのかに潮の香りが漂う、とても上品な味でした。

ハワイでは、魚の名前はハワイ語をベースにした物が多く、ハワイ特有の呼び名を使います。
例えば、アヒ(AHI)、アク(AKU)、マヒマヒ(MAHIMAHI)、オパ(OPAH)など 聞き慣れないおもしろい名前がいっぱいです



青字:ハワイでの呼び名
[   ]:日本での呼び名
{  }:ハワイ語
アク AKU
[カツオ] {Aku}
アヒ AHI(bigeye)
[メバチ] {Ahi po'o nui}
トンボ  TOMBO
[びんちょう] {Ahipalaha}
アヒ AHI(yellowfin)
[キハダ] {Ahi}



シュウトメ SHOUTOME
[メカジキ] {Au ku Au}
ヘビ HEBI
[フウライカジキ] {A'u}
カジキ KAJIKI
[クロカジキ] {Au ki}
ナイラギ NAIRAGI
[マカジキ] {Au}



マヒマヒ MAHIMAHI
[シイラ] {Mahimahi}
オノ ONO
[カマスサワラ] {Ono Malani}
オパ OPAH
[アカマンボウ] {Opah}
モンチョング MONCHONG
[モンチョング] {Mukau}




ハプップッ HAPU'UPU'U
[マハタ] {Hapu'upu'u}
オナガ ONAGA
[オナガ] {Ua'ula koa'e}
オパカパカ OPAKAPAKA
[キンメヒメダイ] {Paka}
ウク UKU
[アオチビキ] {Ukupaku}
モイ MOI
[ナンヨウアゴナシ]{Moi}
※ハワイ歴代王が大変珍重した魚
メンパチ MENPACHI
[メンパチ]{'U'u}